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農業祭り

2015/03/13
毎年大人気のイヴェント、サロン・ド・アグリキュリュチュール 農業博とでも訳しましょうか。
フランス全土から家畜と農産物がパリに集まってくる、年に一度のお祭り。
毎年大統領を初め各政治家が訪れて、ニュースにもなるくらい。
前から一度見てみたいと思っていたのだけれど、やっとその機会がやってきました。

会場に入る前からヒトヒト、人の波。
ちょうどヴァカンス中なので、子供の姿がたくさん。
パリに居ながらにして、動物間近に見てさわって、美味しいものも食べられるわけだから無理もない。

中に入るといました、羊ちゃん、
それから牛ちゃんたち。

0314.jpg

牛と言ってもあらゆる種類がそろっているからびっくり。
大の大人(しかも西洋人)の頭を優に超す大きさの巨大なのがいたり、
白黒模様からグレー、巻き毛、ベージュ、といろいろ。
たくさんの人に囲まれて、ストレスも多いだろうに、みんな優しい顔をして、かわいいの。

0318.jpg

ヤギさん、チビを守るように立ち上がってます。

0317.jpg

どんな動物でも子供はかわいいわ~。
あどけないわ~

0320.jpg

ハイ、、すごい人の波です。

0319.jpg

子供たちに一番人気だったロバ君。
おとなしくて、気軽に触らしてくれる。

0315.jpg


農産物の展示場は動物たちと別の場所。
あまりの人だかりに農産物のお買いものはあきらめ、
お昼ご飯の算段。
あちこち探して、お目当てのサレース牛のステーキスタンドに。
赤みのステーキをペロッといただきました。
お腹がすいていたので、写真なし。ほほっほ。

ほかにもこんな感じのスタンドがたくさん。

0316.jpg

DSC02407 (450x300)

DSC02404 (450x300)

すごい人ごみに疲れ切ったものの、農業国フランスの底力みたいなものを垣間見た気がします。
昔、フランス人に
「フランス人のほとんどは家族か先祖の中に必ず農家があるから、農家とか農業にものすごく郷愁を持ってるんだよ」
と言われたことがあります。
大人も子供も目をキラキラさせて、家畜と農産物を堪能していて、さもありなんって感じ。
生産者のほうでも、人の口に入るものを作っている誇りとか、品質や味に対するこだわりとか ビンビン感じました。
なんてったってフランス自給率100%以上だもんね。

おいしいものに対するこだわりって、フランス人の遺伝子の中にガッツリ組み込まれてるのね~っと思った1日でした。


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17:59 日記・雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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