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プティット・サンチュール再び

2015/07/25
最後の夏って思っているから、心残りのないように、
ささやかな事だけど今までやる機会がなかったことを思い切ってやってみることに。

何度もここで話題にしているプティット・サンチュール。
これの保存協会みたいのがあって、MPO法人として、多々活動している人たちがいるらしい。
それで月に1,2回、ガイド付きで2時間ほどの散歩をするという。
で、最後かもしれないからダンナちゃんと二人で参加することにした。

待ち合わせは蚤の市でも有名なクリニャンクール。
地下鉄の出口すぐのカフェ。

なんかとっても不思議な雰囲気のあるカフェだと思ったら、
昔は駅だったんだって。
なるほど、プティット・サンチュールの真上にあるもんなあ。

カフェの中には集まってDIYをやる場所があったり、会合ができる小さな部屋があったり。
地域に根付いた、たくさんのイヴェントをやっているみたい。
おいてある調度品がその辺で拾ってきた感じの年代ものなのも、面白い。

2607.jpg

0223.jpg

さて、集まったのは15人ほど。
MPO法人の人が、まずプティット・サンチュールの歴史から説明してくれる。
なんと、ナポレオンの時代から始まったんだって!
そんなに古いとは思いませんでした。

もともと貨物のために作られた線で、
そのうち乗客も載せるようになり、
パリ万博の度にどんどん整備されていったそうな。

今でも国鉄の所有物で、
線路なだけに、鉄道法の縛りがあって、なんでもできるってわけじゃないらしい。
一部をパリ市に貸し出したり、
一般の人に貸し出したりして、上手に開発したところもあるけど、
手つかずのまま放置されているところもあるとか。

線路のわきを、細かな説明を受けながらちょうど一駅分歩いて解散。
よく知っている場所なので、特に目新しいことはなかったものの、
空気抜きの煙突だとか、トンネルを掘った時の苦労話とか、
できた当時の写真など見ながら
とっても楽しいひと時になりました。

よし、これで一つ片づけたぞって感じ!

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16:16 日記・雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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