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京都再び

2016/01/22
てんやわんやの新宿を後にして、
品川から新幹線に乗り、一路京都へ。
10日ほど前に京都に行っていたわけで。
不思議な気もするけれど、なんだかとても自然な感じもする。

「嫌いじゃないな」

というのが正直な感想。
日本に帰ってきた時から、関西、東京と行ったり来たりしたいと思っていたからね。
今のところ、旅費が出ないのだけど、
そんなに遠くない将来、仕事を見つけて、
定期的に行き来したいと思っているのだ。

さて、10日ぶりの京都は意外と寒く、
母のマンションに行く前に、「しまむら」によってお買い物。
暖か下着と、靴下、寝間着兼部屋着。
便利よね~「しまむら」
おかげで凍えなくて済むわ~。

マンションに着くと、母は横になっていたけれど、
それなりに動けはするようで、
表情も明るかった。
まあ一安心。

それでも外へ出るほどは歩けないので、
食料が尽きかけていたのと、
ゴミ出しができずにたまっていたの。

その日は買ってきた御惣菜で夕食をすまし、早めに就寝。
翌日買い物へ。
「腰が痛いからあんまり料理したくない」
という母の要望で
果物、レトルト食品と冷凍食品を主に仕入れる。

しかし、驚きました。
日本のレトルト事情のすごさ。
普段は全く見向きもしないから、その種類の豊富さに気が付かなかったけど、
もう、なんでもあるのね。
フリーズドライのお味噌汁や、トン汁。
1人分パックに入ったポテサラやサバの味噌煮。
野菜の煮込み。スープなどなど。

1人分の料理って意外と厄介だから、
食卓に1品増やすには便利。
しかし、こんなのばっかり食ってたら体はいったいどんなことになってしまうのか。
着色料、保存料、防腐剤、化学調味料。

パリでの生活は不便だったけど、
かなりの割合で自分の口に入るものをコントロールすることができた。
ブイヨンキューブは一切使わなかったし、
サラダドレッシングも、ポン酢、ゴマダレ、田楽みそ、甜面醤みんな自分で作っていたものね。
作りなれてしまえば簡単にできるものだし、特別な材料も必要ない。

冷凍食品もよく使ったけれど、
多くはカット野菜の冷凍だった。
日本の冷凍食品は加工品が多いよね。

日本に帰ってきてから、
やっぱり加工された食品を口にすることが増えた。
ドレッシング類もそうだし、タレや、パン(日本の腐らないパン!!)
あまりにも便利なものが身近にあるからつい手が出てしまう。
手作りのおいしさを知っているから、だいたい幻滅するんだけれど、
これに慣れてしまったら、味覚が完全にマヒしそう。


ちょっと話がそれるけれど、
先日スーパーで、できるだけ混じりけのないハムを探して、驚いた。
自分でハムを作った時は肉の塊を砂糖と塩を溶かした水に漬け込んで、
ラップして布巾でしっかり包んで、じっくり茹でたんじゃなかったっけ。
それがどうして、日本のハムには大豆たんぱくやら、卵たんぱくやら、昆布エキスやら入るんだろう。
だからああいうプラスチックみたいな代物が出来上がるんだよね。
パリのハムはもっともろくて、肉肉しい。



~閑話休題~



とはいえ、病人にはありがたい、レトルト食品。
買いためて、温かい寝間着を1枚しいれ、ごみを出して、
昼食を食べ、洗濯物を干して、ちょっとマッサージして、
雪の郡山へ向かうべく出発しました。



やっぱりもっと定期的に関西に行きたいな~。
強引に毎月○日から○日まで京都滞在って決めてしまおうかな。
そうすると、生徒さんができたり、仕事が入ってきたりして。
あ~どうしましょう~。





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12:07 日記・雑記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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